上映作品

 

プログラムA①『 軍艦島1975 -模型の国- 』

 

エネルギーが石炭から石油へ移行する転換期に。未来を見通すことが出来なかった日本。
その象徴である軍艦島の姿は、この原発事故を予測出来なかった我々への教訓である。

監督・演出:今村秀夫

時間:25

企画・制作:無援舎 

 

 

 

 

 

プログラムA②『 死なない子供、荒川修作 』

 

荒川修作が導き出した「人間は死なない」という哲学。
命を賭して運命に挑み続けた建築家の姿から、運命を反転させる力、不可能を可能にする力を学ぶ。

 

監督:山岡信貴 

ナレーション:浅野忠信 

時間:80

配給:アルゴ・ピクチャーズ

荒川修作 オフィシャルサイト

http://www.architectural-body.com/mitaka/index.html

 

 

 

プログラムB①『 ジョルジュ・ルース 廃墟から光へ 』

 

阪神大震災ごの廃墟で作品の制作をおこなった、あるアーティストの記録。
遠近法を逆説的に用い、だまし絵のように新たな空間を出現させる彼の作品は、死んだ建物に命を吹き込む。

監督・編集:岸本 康

時間:28

プロダクション:ウーファー・アート・ドキュメンタリー

 

 

 

プログラムB②『 蜃気楼劇場 』 出演:維新派

 

劇場の建設から公演後の解体までを自らの手でおこなう劇団・維新派。
存在の不在は喪失ではなく、「いつか」「どこか」に幻のように立ち現れる劇場はある種の不変性を獲得している

 

監督:杉本信昭 

時間:111

配給:スタンス・カンパニー